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日本の3大ケータイキャリアが参加して、スマートフォンアプリの質の向上と技術者の育成を目指して、
大きな規模のアワードが出来ました。

初年度からの進化として二年目は学生賞のボリュームを増やし、
若い人たちに積極的に参加してもらうことになりました。

どのような温度でコミュニケーションを作ってくか、最初はそのあたりからプランを練っていったのですが、
「天才」「やんちゃ」「パワフル」「ヒーロー」というキーワードが生まれ、
若くやる気があり、天才的なアイデアを持ち、野心もある、というような世界観を作ることにしました。

そこで、応募者のメタファーのようなキャラクターを作り、
気持ちを代弁していくような設定にしました。
類人猿のようなイエティのような姿にし、APP APEと名付けました。
ちょっと気の弱そうな雰囲気がミソ。

このアワードのテーマカラーを、あまりオンラインでキーカラーとして見ることのないピンクにしていたので、
そのままピンクのモンスターにしました。

このAPP APE自体を素材にしたテーマ課題も設定し、なかなか面白いアプリケーションが多数応募されてきました。

ステッカーやTシャツにも発展し、ストーリーテラートして機能してくれたようです。